雪原カーニバルとは
雪原を舞台に
今回で24回を数える雪原カーニバルなかさと。舞台は全国的にも有名な豪雪地帯である新潟県十日町市中里にある「なかさと清津スキー場」で開催されます。
毎年3月第2土曜日に開催され、今年は3月10日(土)に開催予定。会場がスキー場のため、広大な敷地が舞台となります。日中はこの広大な敷地を利用して雪国ならではの遊びやレジャーが満載。また、会場のなかさと清津スキー場は通常営業をしているため、スキーやスノーボードをお楽しみいただくこともできます。
冬季に静寂の中で降り積もった雪は、次に訪れる季節には自然の恵みとして地域の暮らしを潤し、木々や花々に新しい生命を芽吹かせる欠かすことのできない資源です。
雪原カーニバルなかさとは、春の訪れを間近に迎えるこの頃、自然の恩恵に感謝するとともに、ご来場の皆様に雪を楽しみ、雪と親しむ場をご提供いたします。

あなたも演出家のひとり
雪原カーニバルなかさとの代名詞ともいえる「スノーキャンドル」。辺りが紫色に染まる宵闇の頃、雪原いっぱいに設置された幾千ものキャンドルに優しい光が灯ります。静寂の雪原に灯るキャンドルの光は、都会のネオンやイルミネーションでは感じることのできない幻想的な世界を演出します。
雪原カーニバルなかさとの醍醐味は、「遊ぶ」、「創る」の全てにおいて参加型であること。毎年お楽しみいただいているスノーキャンドルもその一つです。キャンドル設置用の専用カップの製作、キャンドルの設置、そしてキャンドルの点灯。全ての過程にどなたでも自由に参加いただけます。自分で製作したカップ、自分で設置したキャンドルに夕方灯を点せば、それはあなただけの物語に。
多くの人を魅了するスノーキャンドル、演出家は参加者ひとりひとりです。ご家族、ご友人、あるいは恋人と一緒に是非スノーキャンドルをお楽しみください。
お子様連れの方ももちろん大歓迎です。お子様の体験も兼ねてどうぞ気軽に参加ください。
ドラマチックな夜を。
静寂の中に灯るスノーキャンドルの光はドラマチックな夜を演出します。世の中に溢れるどんな物よりも美しく、尊く感じられます。
冬の終わりにある1/365日。どんな言葉や物よりもステキなプレゼントを。大切な人とともに感動のひとときをお楽しみください。
新潟県十日町市の南に位置する中里は、東京から2時間の自然豊かな街です。雪原カーニバルなかさとの代名詞、スノーキャンドルの起源は、「中里で100万ドルの夜景を」の地域住民の想いに端を発し、年々試行錯誤の繰り返しを経て現在のスノーキャンドルになっています。電飾やネオンではなく、キャンドルだから映える自然の美しさがここに。暮らしをとりまく自然との共生をコンセプトに脈々と受け継がれる想いは今なお健在です。


