服装のご案内 of 雪原カーニバルなかさと 公式ウェブサイト

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こころもからだも温かく。

毎年3月第2土曜日に開催される雪原カーニバルなかさと。この頃になると、日中は暖かく春の陽気を間近に感じることもできますが、一度陽が落ちると一気に冷え込み、日中との寒暖差が激しくなる時期でもあります。

当イベントを一日通してお楽しみいただくためにも、防寒着や防寒具は必須アイテム。また、毎年多くの皆様から会場での服装についてのお問い合わせをいただいております。このコンテンツでは、会場での防寒対策、服装に関するアドバイスやお勧めのアイテムなどについてご案内いたします。

このコンテンツをご参考いただき、まずは防寒対策で身体を温かくし、雪原カーニバルをお楽しみいただくことで心も温かくしていただければ幸いです。

服装全般

スキーやスノーボードをイメージ

舞台はスキー場
雪原カーニバルなかさとの開催会場は、なかさと清津スキー場です。街中よりも標高が高いため、その分気温も低くなります。

スキー場が舞台ですから、スキーやスノーボードをする際の服装が一番イメージしやすいでしょうか。機動性、防寒性、防水性に優れているものがお勧めです。
必ずしもスキーウェア、あるいはボードウェアである必要はありませんが、首元まで保護できてフードが付いているものが良いです。

イベント会場では、傘をさすことも可能ですが降雨や降雪があった場合、風に煽られ横から吹き付けて来ることもございます。行動の自由を制限しない防寒性、防水性の衣類でお越しいただくのが最適です。

頭・首元

保温性重視

冷気の侵入を防ぐ
天候が良くても、この季節は時折冷たく強い風が吹きぬけます。降雪時などは雪が風に煽られ頭や顔に降りかかったり、首元の隙間から衣類の中に侵入することもあります。

カジュアルアイテムとしても人気の高いニット帽子がお勧めです。この際、耳まですっぽりと覆える物が最適です。帽子が苦手な方は耳あてでも良いかもしれません。耳を冷気からカバーすることで体感温度も格段と違ってきます。
また、首元から冷気の侵入を防ぐためにマフラーやネックウォーマーも必須です。マフラーは薄手の生地のものではなく、厚手のものが良いです。ネックウォーマーは一般的なフリース素材のものでも十分です。

上着

アウターとインナーの組み合わせ

不可欠な二つの要素
スノーキャンドルの点灯の頃になると、天候が良くても気温が下がり冷え込んできます。何よりもまず温かさを重視した衣類の着用をお願いいたします。

スキーやスノーボードのウェアが最適ですが、ウィンタースポーツに馴染みがない方はお持ちでないと思います。そんな時は、防寒性と防水性に的を絞って上着をお選びください。防寒性については、アウターの上着だけで満たす必要はなく、インナーとの組み合わせで防寒対策が為されていれば大丈夫です。身近なところだとフリースやセーターが良いと思います。防水性についてですが、防水対策が施された衣類でなくても、市販の防水スプレーを吹きかけても傷まない衣類をお選びください。

パンツ

2枚履きがおすすめ

防寒対策は足元から
パンツについても、防水性は欠かせません。万が一、降雨や降雪があった場合に雨や雪が風に煽られ横から降ってきます。傘では十分には庇いきれません。

スノーキャンドルの点灯の際にも膝をついた方が点灯しやすいため、防水加工が施された衣類がお勧めです。また、防寒対策として2枚履きをお勧めいたします。一般的なズボンの上に防水加工されたアウターウェアを着用すれば外気を遮断できます。

女性の方でスカートでお越しいただくお客様もいらっしゃいますが、夕方になり気温が下がると冷気が肌に刺さるようになります。恐れ入りますが、着用する衣類についてご配慮くださいますようお願いいたします。

靴・靴下

長靴は必須アイテム

濡れても大丈夫な履物を。
イベント会場は雪上になります。一般的なスニーカーやブーツだと濡れてしまいます。また、冷え込むと雪が凍り足元が滑りやすくなることもあります。長靴やマウンテンブーツは必須アイテムです。

長靴やマウンテンブーツは膝下くらいまでの丈があれば、雪が入り込まず濡れることもありません。
また、靴下は厚手の靴下の着用をお勧めいたします。厚手の靴下をお持ちでない方は、2枚履きでも結構です。長時間雪上にいると、足元から身体が冷えて来ますので注意が必要です。

スニーカーや丈の短い靴だと素材自体が薄いため、たとえ濡れなくても長時間雪上にいることは困難です。
ヒールのついた靴は地面が凍結した際に転倒の危険がありますのでご遠慮ください。

雪をお楽しみいただくために

キャンドル点灯のときにもあると便利
せっかくの雪原でのイベントを十分にお楽しみいただくためにも、手袋も必須アイテムです。厚手の手袋は指先の自由が利かず、キャンドル点灯時にはかえって不便になります。軍手のような薄手のもので保温性に配慮されたものであれば最適です。
日中のイベントや夕方のキャンドル点灯の際にあると便利ですので、是非ご用意をお願いいたします。

お薦めアイテム

ネックウォーマー

首元への冷気の侵入を防ぐ
上着や足元の防寒対策を十分にしていても、どうしても冷気は首元の隙間から侵入してきます。そんな時は、写真のようなネックウォーマーが最適なアイテムです。
近年ではよりファッショナブルになり。厚手のものから薄手のものまでリーズナブルにご購入いただけますので、是非ご用意をお願いいたします。